スリランカの紹介

スリランカはこんな国

スリランカの正式な国名は、スリランカ民主社会主義共和国です。スリランカは南アジアにある、四方を海に囲まれた日本と同じ島国です。面積は65,610 km2(北海道の約0.8倍)、気候は低地は通年を通して25~28℃、高地ですとちょうど日本の春のようなおだやかな気温が1年を通して続きます。 公用語はシンハラ語・タミル語です。英語もOKです。

首都はスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ。 国際空港があるコロンボが最大の都市になります。

人口は約2,096万人(2015年)、使用通貨はスリランカ・ルビー(LKR)(1LKR≒0.8円)。 日本からの距離は6593キロ、飛行機で9~13時間です。 スリランカ経済はお茶・天然ゴム・砂糖・ココナッツ・お米といった第一次産業以外に観光産業、繊維産業も重要な地位を占めています。 また上質な宝石が採れることでも知られています。 毎年5月にはお釈迦様の誕生日を祝うお祭りであるベサック祭、エサラ月(7~8月)にはペラヘラ祭が盛大に行なわれます。 日本の方に話をするとよく驚かれますが学校・病院は無料です。スリランカにはお釈迦様の歯を祀った仏歯寺のある聖地キャンディ、お釈迦様とゆかりのある菩提樹の木があるアヌラーダプラ、古都シーギリヤーをはじめ世界遺産が8つあります。 国民の70%が仏教徒で治安も良く、それ故に近年では国民一人あたりのGDPも大幅に成長してきています。コロンボには昔ながらの寺院と共に近代的な高層ビルが立ち並んでいます。また大の親日の国でもあり輸入輸出においても共に重要な関係を構築し続けています。ARIGATOU。食べ物もきっと日本の方に合うことでしょう。スリランカの豊富な食材とスパイスを使った山海の食べ物が沢山あります。 また訪れた際にはキャンディーマーケットという市場ものぞいてみてください。きっと素敵なお土産が見つかることでしょう。

私はスリランカから来たニローシャです。